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第1課:ってことでハングル-子音編② [第1課]

第1課:ってことでハングル-子音編②

子音編①はこちら


少しだけ残っている子音をやったら、ひとまずハングルの基本的な読み方については、
できるようになります。




④激音
ㅋ[]:키읔(キウク)
日本語のカ行の音を強く息を出し、かつ漏らしつつ発音

ㅌ[]:티읕(ティウッ)
日本語のタ行の音を強く息を出し、かつ漏らしつつ発音

ㅍ[]:피읖(ピウプ)
日本語のパ行の音を強く息を出し、かつ漏らしつつ発音

ㅊ[tʃʰ]:치읓(チウッ)
日本語のチャ行の音を強く息を出し、かつ漏らしつつ発音

ㅎ[h]:히읗(ヒウッ)
日本語のハ行の音を強く息を出し、かつ漏らしつつ発音


⑤濃音
ㄲ[k']:쌍기역(ッサンギヨク)
日本語の「っ」を前につけた発音。
「うっかり」「くっきり」の「っか」「っき」のように発音。

ㄸ[t']:쌍디귿(ッサンディグッ)
日本語の「っ」を前につけた発音。
「おっとり」「はったり」の「っと」「った」のように発音。

ㅃ[p']:쌍비읍(ッサンビウプ)
日本語の「っ」を前につけた発音。
「すっぱい」「それっぽい」の「っぱ」「っぽ」のように発音。

ㅆ[s']:쌍시옷(ッサンシオッ)
日本語の「っ」を前につけた発音。
「あっさり」「ぐっすり」の「っさ」「っす」のように発音。

ㅉ[tʃ']:쌍지읒(ッサンジウッ)
日本語の「っ」を前につけた発音。
「びっちょり」「おっちゃん」の「っちょ」「っちゃ」のように発音。






今回の最初の所で、
少しだけ残っている子音をやったら、ひとまずハングルの基本的な読み方については、
できるようになります。
と言いましたが、少し嘘です。
いや、だいぶ嘘です。。。


実は、ハングルの読み方にはいくつかルールがあります。

日本語で言うところの、
・[花]の「は/ha」と、[私は]の「は/wa」の読み方が違うというようなルール
・「おじいさん」と書くけど、読む時は「おじーさん」というルール
みたいなものがありますので、それもやらないときちんと読めるようにはなりません。

それも、追って取り上げていきます。


では、また来週!!

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第1課:ってことでハングル-子音編① [第1課]

第1課:ってことでハングル-子音編①

母音編とやってきました。
続いては、子音です。

ちょっと、自分で書いてて、これっていつになったら、会話とか出てくるの?とか
思ってしまいますが、自分がおろそかにしてて苦労した部分なんで、
ゆっくり丁寧にやっていこうと思います。



☆子音編

子音は全部で19個あります。
その中で、発声の仕方によって、平音、鼻音、流音、激音、濃音の5つにわけられます。
下にまず並べてみます。

①平音(5)
ㄱ/ㄷ/ㅂ/ㅅ/ㅈ

②鼻音(3)
ㄴ/ㅁ/ㅇ

③流音(1)

④激音(5)
ㅋ/ㅌ/ㅍ/ㅊ/ㅎ

⑤濃音(5)
ㄲ/ㄸ/ㅃ/ㅆ/ㅉ


ではでは、上から順に見ていきましょう。

①平音
平音は読んで字の如く、破裂させたり、詰まらせたりする発音はしません。

ㄱ[k/g]:기역(キヨク)
ほぼ日本語のカ行の音。ただし、語中・語尾では濁音ガ行の音に近い発音に変化します。

ㄷ[t/d]:디귿(ティグッ)
ほぼ日本語のタ行の音。ただし、語中・語尾では濁音ダ行の音に近い発音に変化します。

ㅂ[p/b]:비읍(ピウプ)
日本語のパ行よりかは、英語のpをゆるく発音した感じです。
ただし、語中・語尾では濁音バ行の音に近い発音に変化します。

ㅅ[s/ʃ]:시옷(シオッ)
ほぼ日本語のサ行の音。ただし、시の時は、[ʃ]の音になります。

ㅈ[tʃ/dʒ]:지읒(チウッ)
日本語のチャ行の音より少しゆるい感じで発音します。
ただし、語中・語尾では濁音ヂャ行の音に近い発音に変化します。


②鼻音
ㄴ[n]:니은(ニウン)
ほぼ日本語のナ行の音。

ㅁ[m]:미음(ミウム)
ほぼ日本語のマ行の音。

ㅇ[×/ŋ]:이응(イウン)
頭に付いた時は、音は無しです。
後ろに付いた時は、[ŋ]です。
詳しくは、後々わかると思うので、流していただいて結構です。


③流音
ㄹ[r/l]:리을(リウル)
ほぼ日本語のラ行の音。
頭に付いた時は、[r]です。
後ろに付いた時は、[l]です。



今回は、ここまで。
激音・濃音は次回に!

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第1課:ってことでハングル-母音編② [第1課]

第1課:ってことでハングル-母音編②


先週お休みした上、今週もアップが遅れましたが、
マイペースにハングル講座です。


前回は、
・文字の構成
・単母音
・二重母音(ヤ行)
・基本母音
をやりました。

今回は、二重母音のワ行です。

2)ワ行

急に込み入ってきた感じがしますね。。。
私も、最初かなり、とっつきにくかったです。
今も嫌いですがね。
そうも言ってられないので、、さてどう読むのか?

ㅗ + ㅏ ⇒ ㅘ[wa/ワ]
ㅜ + ㅣ ⇒ ㅟ[wi/ウィ]
ㅗ + ㅐ ⇒ ㅙ[wæ/ウェ]
ㅜ + ㅔ ⇒ ㅞ[we/ウェ]
ㅗ + ㅣ ⇒ ㅚ[we/ウェ]
ㅜ + ㅓ ⇒ ㅝ[wɔ/ウォ]
ㅡ + ㅣ ⇒ ㅢ[ɯi/ウィ]

またもやです。
同じような発音がたくさん。。。

上から見てみましょう。
ㅘは、ワです。
そのまま。
ㅗとㅏをすばやく言うと、ワになるというわけです。

次は、ㅟです。
と、ウィが2つありますね。
ㅟとㅢ。
ヤ行の時と同じく考えれば、簡単です。
ㅟにはㅜがあるので、口をすぼめて発音するウ+ィ
ㅢにはㅡがあるので、唇を横に引っ張って発音するウ+ィ

はい、次。
ㅙとㅞとㅚ。
この3つ。厳密には違う音ですが、区別が難しく韓国人でも同じに発音するらしいので、
同じでいいそうです。

はい。ラスト。
ㅝです。
ウォ。
法則どおり、ㅜとㅓをすばやく発音です。


ひとつ、補足というか、知っておかなくてはならないこと。
ㅢについてです。
日本語の、【は】と同じように【의】も来る位置によって読み方が変わります。
語頭に来たら、【ウィ】と読みますが、語中・語尾では【イ】と発音します。



これで、母音については全部やったことになります。
以下で復習。

単母音(8)

二重母音(6+7)
(ヤ行)

(ワ行)


ㅐとㅔ、ㅒとㅖ、ㅙとㅞとㅚあたりは、厳密に区別できなくても
大丈夫ですが、
ㅗとㅓ、ㅜとㅡ、ㅛとㅕ、ㅟとㅢはきっちり区別できないとダメです。
日本人は割と気をつけてやってる人は、慣れてくるとできるようになりますが、
他の国の人で出来ない人結構います。
自分が、区別して聞けない、発音できないうちは気がつきませんが、
出来るようになってくると、出来てないのがわかってきます。
全く別のものですね。
一応、外国語として勉強してきて、出来なかった過程があるので、
「あ。これのことだな」という風に想定して聞き取ることは出来ますが、
そういうのをわからない人には、別のものとして聞こえて、通じないんだなと思います。
なので、初歩の部分おざなりにならないよう、注意してトレーニングしてください。
私は、それで苦労しました。



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第1課:ってことでハングル-母音編① [第1課]

第1課:ってことでハングル-母音編①



と言うことで、カナタラから行きます。
はい。いきなりです。また知らない言葉。
「カナタラってなんだよ~!!(怒)」
「カタカナなら知ってるよ~!!(怒)」

カナタラとは、日本で言うところの、『あいうえお・・・』です。
『ハングル』のアレ【ㄱㄴㄷㄹㅁㅂㅅㅈ・・・・】です。


さて早速本題に入っていこうと思います。

まずは、

☆文字の構成

ハングルって記号にしか見えないと皆さんおっしゃいますが、
私も最初、そうでした。
いったいどういう風に構成されているのかさえわかりませんでした。


まず、ひらがなの場合、
  a I u e o
 
   
   
こういう感じで並んでいて、1文字=1音になっています。

しかし、ハングルの場合は、1文字=1音ではなくて、
私たちがこうしてパソコンを入力しているローマ字入力のように、
子音母音で構成されています。

そして、ここで、ちょっと厄介なのが、【子音+母音】【子音+母音】だけで成り立っていないところです。
ハングルの構成パターンは、以下の6つです。


ハングル構成パターン

1.子音+母音

2.子音
   +
  母音

3.子音+母音
   +
  子音

4.子音
   +
  母音
   +
  子音

5.子音+母音
   +
  子音+子音

6.子音
   +
  母音
   +
  子音+子音


すなわち、
・子音もしくは、母音だけという単品では成り立たない。
・母音+子音という構成は無い。
ということです。



「で、構成はわかったけど、あの○とか×とか記号みたいなアレは、何個あるのさ?」
って質問ですよね?


☆母音編

ハングルは、全部で40文字からなります。
21字(内13は二重母音)は母音を表し、19字は子音を表します。
40文字と言っても、基本となるのは24文字だけで、残りはそれを元に作られた合成文字なので、
アルファベット26個を覚えるのと同じくらいだと思えば、気がラクだと思います。


まずは、母音から行きましょうか。
日本語の母音は、皆さんご存知の通り【aiueo】の5つです。
少ないです。
なので、私たち日本人は、外国語をやるとき、たいてい苦労します。
韓国語も、ご多分に漏れず、日本語より母音多いです。
さっそく、いってみましょうかね。


①単母音
単母音は、下記の通り8つです。
日本語の5つよりも若干多いですが、英語の発音をきっちりやってた方にとっては
簡単かもしれません。

ㅏ[a/]  :日本語の「あ」とほぼ同じ
ㅣ[i/イ]  :日本語の「い」とほぼ同じ
ㅜ[u/ウ] :唇を丸めて前に突き出して「う」と発音
ㅔ[e/エ] :日本語の「え」とほぼ同じ
ㅗ[o/オ] :唇を丸めて前に突き出して「お」と発音
ㅡ[ɯ/]  :「イーッ!」をする口の状態で「う」と言う
ㅐ[æ/] :「え」→「あ」をすばやく、且ついやらしく言うつもりで「え」を発音
ㅓ[ɔ/]  :「あ」を言う口で「お」を発音


「日本語とほぼ同じ」とか書いてますが、日本人ははっきりしゃべらないほうなので、
割と大げさに発音したほうがいいかなと思います。
「ㅏ」は日本語の「あ」よりも口を大きめに開けて、オーバーに「あ」と言うくらい。

ちなみに、上に書いた母音ですが、単品で書いてもただのパーツに過ぎません。
まだ、文字として完成されてません。
上に書いたように読むならば文字として完成させなければなりません。
文字として完成させるには、ひとつ子音にあたるパーツをつけなくてはなりません。
その子音パーツ【ㅇ】をくっつけてみましょう。


少し落ち着いた感じがしますね。。。私だけ??
全部に、子音の「ㅇ」がついてます。
左側に来てるものと、上に来てるものとありますが、これはもう、決まっているものです。
要は、こういうこと。↓ ちょっと不恰好だけど、こういう風に、左右・上下の構成になっているわけです。










②二重母音
二重母音とは、単母音の組み合わせで、日本語のヤ行(6つ)とワ行(6つ)に
あたります。
日本語のヤ行は、普通で、ヤユヨの3つ。
多く見積もっても、やゐゆゑよの5つですか?
と言っても、の読みはイエですよね?
なので、二重母音は難しいです。
けど、やらないことには、始まらないので、しょうがないからやります。


1)ヤ行

この6つなんですがね。
よ~く見てみると。。。
①の基本母音にある、ㅣとㅡを除いたもの全てに、
一本、ちょこっと毛が生えてるのわかりますか??

ㅏ ⇒ ㅑ
ㅜ ⇒ ㅠ
ㅔ ⇒ ㅖ
ㅗ ⇒ ㅛ
ㅐ ⇒ ㅒ
ㅓ ⇒ ㅕ

どう発音するのか見ていくと、

ㅑ[ja/ヤ] :ㅏ[a/]に毛が生えたようなもの。日本語の「ヤ」とほぼ同じ。
ㅠ[ju/ユ] :ㅜ[u/ウ]に毛が生えたようなもの。日本語の「ユ」とほぼ同じ。
ㅖ[je/イェ] :
ㅛ[jɔ/ヨ]  :
ㅒ[jæ/イェ] :
ㅕ[jo/ヨ]  :


※のところは、以下で説明します。
だって、「ヨ」と「イェ」って、2こずつあるじゃん!!って。
そうなんですよ。そこが問題なんです。
でも、先に書いてあるのを思い出してください。
「ちょっと毛が生えてる」
すなわち、基本的には、単母音が元になっているので、単母音での差異を
しっかりわかっていれば、できます。わかります。わかるはずです。
わかってください!わかってもらわないと困ります!!!

ということで、まずは、ㅕ[jɔ/ヨ]ㅛ[jo/ヨ]

ㅕ[jɔ/ヨ]は、ㅓ[ɔ/]に毛が生えたようなもの。
ㅛ[jo/ヨ]は、ㅗ[o/オ]に毛が生えたようなもの。

ということは↓

ㅕ[jɔ/ヨ]は、ㅓ[ɔ/]と同じ口の形で、[ヨ]と発音。
ㅛ[jo/ヨ]は、ㅗ[o/オ]と同じ口の形で、[ヨ]と発音。
です。

簡単ですよね!


はい。次!

ㅖ[je/イェ]とㅒ[jæ/イェ]

ㅖ[je/イェ]は、ㅔ[e/エ]に毛が生えたようなもの。
ㅒ[jæ/イェ]は、ㅐ[æ/]に毛が生えたようなもの。

ということは↓

ㅖ[je/イェ]は、ㅔ[e/エ]と同じ口の形で、[イェ]と発音。
ㅒ[jæ/イェ]は、ㅐ[æ/]と同じ口の形で、[イェ]と発音。。


補足しておくと、ㅑ[ヤ]ㅠ[ユ]も同じで、
ㅑ[ヤ]は、ㅏ[a/]に毛が生えたようなもの。
ㅠ[ユ]は、ㅜ[u/ウ]に毛が生えたようなもの。



ちなみに基本母音と言った時には、10個になります。
辞書をひくときや、カナタラ表または反切表にはこの順番で並んでいます。


※反切表とは・・日本でいうところの五十音表のこと。
 日本語では、ハンセツヒョウと読んだりします。韓国語では、반절표(パンジョルピョ)です。




はい。
ということで、まだ、母音は続きます。
来週は母音編②です。
お楽しみに!!

(勝手に週刊ってことにしました。ちゃんと週刊で行くかわからないけども。)






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